おつかれで~す。

   こんにちは。

今日も1日雨やったぁ~~~
予報では明日からどうやらお陽さんが見れそうな予報やったね。



今日はTさんとMさんの二人だけ。
会社での動きはありませんでしたぁ~~~(笑)

そうだねーー、話題が無い日は宣伝かな・・・・・

丁度夏のイベント(例えば夏祭りとか)で活躍してたパイプテント、秋にまだ使うって方も居られるやろうけどもう倉庫に片づけたって方も居られるんじゃない?
ちゃんと乾かしてから片づけましたかぁ?
湿ったままじゃカビが出ちゃうからね。
そんな時はクリーニングに出してくれたら綺麗になって、しかも乾燥されて帰って来るからそのまま収納できるよ。

                      
考えてみてネ!



折角テントの事に触れたからさぁ、ちょっとテントについて書いてみるよ。

イベント会場でよく見かけるパイプテント。
屋外イベントでは、受付や休憩場所、物販ブースなど、いろんなところで活躍してるよ。
        

そのテントの足元にある「重たい物」、何のため?
知ってますか?
皆さん、テントの足元に置いてある**「重たい物」**、気になったことありません?
「あれ、何のために置いてあるんやろ?」
と問えば「そんなもん知ってるわ!」って殆どの方は答えるんやろうなぁ(笑)
実はあれ、テントを風から守るための**大切な重り(ウエイト)**ですw
テントは布でできていて軽そうに見えますが、屋外では風を結構受けるんだ。
特に天幕や横幕に風が当たると、テントを持ち上げたり、動かしたりする力がかかり、簡単に飛ばされるんだぜ!
そこで、テントの脚をウエイトなどでしっかり固定する必要があるんや。
ただ置いておけばいいというわけではなく、テントの種類や大きさ、風の状況、メーカーの指定などに合わせて、適切な数量や方法で固定することが大切なんだ。
ウエイト以外にも金杭を地面に打ち込んでそれにテントを括りつけたり、ウエイトを括ったりして対処しているんだ。

        テントも色んな種類が出てきたからね~、でも共通してるのはウエイト!
             

ここで、ちょっとテントの歴史を!
そもそもテントって、いつ頃からあると思う?
実は、テントはかなり昔から使われていたみたい。
少なくとも鉄器時代にはテントが使われていたとされ、古代ローマの軍隊も革製のテントを使っていたそうです。
そして、遊牧民の暮らしにもテントは欠かせないものだった。
中央アジアで有名な「ゲル(ユルト)」もその一つと言えるんやろな。 

移動する生活に合わせて、組み立てやすく、解体して運びやすい住まいとして発達してきました。
そう考えると……
昔の人が暮らしのために使っていたテントが、時代を越えて、今ではイベント会場でも活躍している。
なんか面白いですよね!

そして現代のイベントでは、便利さだけではなく**「安全に使うこと」**もとても大切。
テントを見かけたら、今度はぜひ足元にも注目してみてね。
「おっ、ちゃんと重りが付いてるな!」
なんて、ちょっと見る目が変わるかもしれんね(笑)


最後に意外と知らない方多くない?
テントの立て方・・・・
これも色々種類も違ったりするから統一性は無いんだって。
一般的な立て方をプレゼントしちゃう!(笑)

 ウチのテントとはちょっと違うタイプなんやけど、大体はこんな感じって事で。。

どう?どう? 今日ちょっと勉強になってません? ((´∀`))ケラケラ



おいらも又勉強しておくね。
それでは、また明日!