2026/09/11
晃正のチョボスケですw今日は雨が止んでる。。
良いやん良いやん!
そして社長とYさんはご新規の幼稚園様のお祭りの準備に。
伊香立公園の全天候型グランドへ行っておられました。
思いっ切り地元です!
車で5分?位やでぇ。
前から紹介してた櫓の設営ですよ。

タワーはそのまま降ろされて固定されたようやなぁ!
枠組みを組み立てて櫓は完成したみたい。

そして園児さん達の手作り提灯や行灯を取り付けたそうですよ。
まだ軽いから遠くても綺麗に張りが出るみたいですね。

8本を4方向に固定して止めてきたそうですw明日本番、明日は今日と同じく良い天気やで~~~~~
園児さんの日頃の行いがきっとええんやなぁ!!
ウチの誰かさんとは違ってね(笑) 誰や?!って突っ込まれてますわ(笑)
会社では只の骨だけやったやろ、やっぱりちゃんと仕上げるとそれっぽくなるんやなぁ!午前中に仕上げて戻って来られました。。
午後からはレンタル品のイスを返しに行って、明後日の積込み段取りをYさんはやってました。
明日、文教さんの撤去があるんで積込みは帰社後しか出来んから、全部を台車に上手く纏めて用意してました。

量的には多くないんやけど吊看板も有るしな、早めに用意するに越した事はないと思うわ。
何かここへ来てちょっと忙しいんじゃねぇ??って感じの日が続く感じやなぁーーー
嬉しい事なんやけどね。
今日はこんな感じで現場としては櫓だけですが準備や片付けといった事はまぁまぁあったよ。
大した絵にはならん光景ばっかやったけどなぁ。
久しぶりの櫓の注文やったけど、社長が「これは本来の櫓とは言わん」のやて。
という事でおいらは調べてみた!!
案外みなさんも知らないんと違う?
ちょっとだけ長くなるけど明日から休みだろうから最後までお付き合いしてチョ~-~-~
知ってるようで知らない「やぐら」の話
夏祭りや盆踊りで見かける「やぐら」。
太鼓が置かれていて、提灯が飾られていて、その周りをみんなで踊る――。
そんな光景を思い浮かべる人が多いと思うな。
でも、この「やぐら」って、そもそも何なんやろうね?
今回は、そんな「やぐら」のちょっとした豆知識を勉強したでぇ~

「やぐら」は漢字で「櫓」と書きます。
もともとは、城や陣地などに設けられた高い見張り台や物見台を指す言葉ですよ。
つまり、「高いところから周囲を見るための構造物」というのが、やぐらの原点なんだって。
現在のお祭りで使われるやぐらとは、ずいぶん雰囲気が違いますね。
■ 盆踊りのやぐらは「お祭りの中心」
盆踊りでは、やぐらを中心にして、その周りを大勢の人が輪になって踊ります。
やぐらの上では太鼓を叩いたり、音頭を取ったりする人がいて、そこから祭りの音が広がっていくんだね。
だから、やぐらは単なる「高い台」ではないんやで。
みんなが集まる、お祭りの中心になる場所なんヨ。
やぐらを囲んで、知らない人同士でも一緒に踊れる。
そういうところが、日本のお祭りの面白いとこやん!!
■ 実は、やぐらにもいろんな形があるんやて
一口に「やぐら」と言っても、形はさまざま。
四角形のものもあれば、八角形のような形のもの、屋根が付いているものなども有るんやて。
ちょっとビックリやな!
提灯の飾り方や紅白幕の使い方、太鼓を置く場所なども違うらしいよ。
地域やお祭りによって、それぞれの「らしさ」があるんやなぁ~~~
■ そして、見た目以上に大切なのが「安全」
お祭りの会場では、たくさんの人がやぐらの周りに集まります。
だからこそ、やぐらは「見た目が立派ならOK」というわけでは無くて、しっかりとした組み立てはもちろん、安定性や手すり、階段、周囲の動線など、さまざまな安全面への配慮が必要なんや!
華やかなお祭りの裏側には、こうした目立たないけれど大切な準備があるんやな。
■ お祭りの「楽しい」を、裏側から支える
会場に行って、太鼓の音を聞いて、提灯を眺めて、みんなで踊る。
みんなが何気なく楽しんでいるお祭りも、実はたくさんの人の準備によって成り立ってるんや。
会場をつくり、必要なものを運び、組み立て、そして安全にお祭りを楽しんでもらえる状態にする。
株式会社晃正も、そんなイベントの舞台裏を支える仕事をしてますよ。
今日もそうやったやろ!
次にお祭りで「やぐら」を見かけたときは、「これ、どうやって組んでるんやろ?」なんて、ちょっとだけ裏側にも目を向けてみてくれると裏方さんは喜ぶんやでぇーーー(笑)
いつも何気なく見ている「やぐら」が、少し違って見えるかもしれんよ。
それじゃ、また次回!
来週もよ💛ろ💛し💛く💛ネ

